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小銭を貯めて何をしよう?小銭貯金でママのへそくり作り

 
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専業主婦のママにとって、パパのお金でお小遣いをもらうことは少しばかり戸惑ってしまうもの。

でもママだって、毎日の家事育児のご褒美にパァーっと好きなことをやりたいですよね。

 

100円玉1枚あっても出来ることが限られますが、100円を10回貯めると1,000円になりお一人ランチ代にはなります。

当たり前の話ですが、たかが100円、されど100円。

今回は改めて小銭の大切さを考え直し、1年後ハッピーな日を手に入れる夢を見てみましょう。

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小銭の考え方を変えてみよう

「小銭貯金」は貯めているという感覚がない

小銭貯金を始める場合、まず財布の中から少しずつ貯めていくことが一般的です。

 

普段の買い物が終わった後に財布の中を覗き込み、「今日は100円玉が多いから1枚ぐらい・・・」「今日は買い物しすぎたから10円だけ」とコツコツ積み重ねていくことが大切になります。

 

無理なく、その日のスタイルに合わせて貯金額を変えることができることが最大のメリット!

 

「毎月2万円貯めるぞ!」と先取り貯蓄を始めても、もともと貯金苦手な方にとってこの2万円は結構重荷であり、支出が重なると「とりあえずあの2万円を崩そう」となってしまいがちです。

 

毎月万単位の貯金は初心者さんにはなかなか続きにくいですが、10円や100円なら貯金をしているという気持ちでなく始めることができます。

 

もちろん先取り貯蓄より効果も目に見えにくく、先が長く感じますが、

毎日100円を貯金すると年間36,500円。10年頑張ると365,000円。

もし子どもがまだ0歳の場合から毎日100円貯金を始めると、18歳の時には運転免許が取得できる金額以上のお金が貯まることになりますね。

 

いきなり口座から数十万の出費をすると、罪悪感を感じたり不安になったりしますが、小銭で貯めた貯金であれば「この日のために貯めた」という達成感が感じられることでしょう。

 

小銭感覚なら使いすぎもカバーできる

「千里の道も一歩から」とはよく言ったものです。

小銭貯金とは少し話が変わってしまいますが、小銭の概念を変えるだけで生活に余裕ができることも事実です。

 

例えば、「今月は使いすぎたから来月は1万円ほど節約したい」と考えても、普段の生活からいきなり月1万円節約することは正直結構キツイです。

 

この金額を小銭にして考えてみましょう。

「来月1万円節約したいから1ヶ月間だけ毎日300円節約しよう」と考え方にシフトすると少し楽になりませんか?

 

例えば、コンビニで500mlのペットボトル1本とおにぎり1つで約300円。

パパに1ヶ月だけマイボトルにしてもらったり、自動販売機に行く回数を減らしたりすると1日300円はあっという間です。

普段から究極の節約をしている人にとっての300円は大きいかもしれませんが、ザル勘定している人では結構すぐに達成できます。

なんでも大きくまとめてを考えず、小分けにすることで生活に少しゆとりができますね。

 

使いすぎを月単位でなく、「今日は使いすぎたから明日だけ400円分我慢しよう」「昨日たくさん買い物したから今日はお金のかからない遊びをよう」などと日にち単位で考えるとストレスもなく挽回できます。

 

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小銭貯金を始めよう!どんな方法で貯金する?

王道の100円玉、500円玉貯金

小銭貯金の王道といえば100円玉専用貯金や500円玉専用貯金です。

最近では、100均などでも専用の貯金箱が売っていますね。

 

100円玉だと比較的続けやすいですが、500円玉になると少しハードルがあがります。

しかしすぐに効果が得られやすいのも500円玉貯金です。

 

財布を見て、小銭があるときに入れる方法もありますし、あえてお札を使って500円玉を作り出す方法も。

ただ500円ともなると毎日続けると財布の中身がなくなるスピードも上がり、貯金をしているのか支出をしているのかわからなくなります。

小銭貯金は、「無理なく」「貯金感覚なしで」が一番続けやすいのに、貯金のために口座が減ってしまっては元も子もありません。

専用小銭貯金をする場合は、あえて作る方法よりも財布にあるときにいれる・余裕があるときにいれるといった方が効果的かもしれません。

「強引にでもすぐに貯金をしたい!」「あると使ってしまう」というタイプの方に向いています。

 

専用硬貨貯金(500円、100円)が向いている人
  • とにかくすぐに貯金効果を発揮したい(500円玉貯金)
  • あるとすぐに使ってしまうので強引にでも貯金をしたい(500円玉貯金)

 

毎日コツコツと。なんでも貯金

毎日小銭が全くない方はいないのではないでしょうか。

1日の終わりにある小銭をコツコツ貯金する方法で、筆者もこの方法を数年前から続けています。

 

もちろん財布の中にある全額をいれる必要はなく、財布を見て「今日は10円玉が多いから10円を5枚」や、「今日買い物あまりしてないから300円いけるな」とその日によって貯金金額を変えています。

もちろん1円だけの日もあります。使いすぎた日や小銭をきっちり使って買い物できた日などですね。

 

かわいい貯金箱を用意してもいいですが、貯めるだけならご家庭にある瓶などでも構いません。

金額の大小ではなく、「毎日財布の中を確認する」といった癖付けを行うことに大きな効果を発揮します。

 

財布に今いくらあって、どのくらい使えるのかを確認することは家計管理をする上でとても大切です。

確認も含めた上で、わずかでも貯金を行う・・・コツコツ毎日行うことで1年後にはちょっとしたディナーがいけるほどにはなっているでしょう。

 

ちなみに我が家は、小学生の長男に「お菓子を買いたい」と言われ、「100円以内ね」と100円玉を渡しています。おつりはもちろん小銭貯金行き。

家計簿には「子供の小遣い100円」とつけて使ったつもりにしています。

なんでも貯金に向いている人
  • 貯金感覚なしで小さな額を貯めたい人
  • 財布の中身を確認する習慣をつけたい人

 

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貯めた小銭はどうしよう?両替方法を紹介

頑張って貯めた小銭貯金。

これを持って数万円の買い物をすると店員さんにも迷惑ですね。

溜まった小銭はお札に変えてしまいましょう!

 

しかし、通常銀行の窓口に持っていくと手数料を取られてしまいますし、ATMを利用しての入金は硬貨枚数が決められていることが一般的です。

 

そんな中一番おすすめな方法が郵便局です。

郵便局の窓口で「お願いします」とドンッと硬貨と通帳を渡しましょう。

あらかじめ計算する必要もなく、郵便局の専用機械ですぐに計算してくれます。

時間にして数分、すぐに計算が終わり通帳に入金されています。

そのままATMで出金すれば硬貨がお札に早変わり!

手数料をかけずにお札にする最適な方法となります。

 

もちろん混んでいる時間帯やお客さんが多く集まる郵便局では待ち時間が発生しますが、今のところ郵便局以外で最適な方法は見つかっていません。

小銭が溜まってお札に変える場合、全国どこにでもある郵便局を試してください。

 

まとめ

今回は小銭貯金や小銭の考え方についてお話してみました。

我が家は、パパと協力し毎日小銭を少しずつ貯めることを意識しています。

昨年は、小銭貯金を使って娘の誕生日をディズニーランドでお祝い、その後小銭貯金を続け貯まったら海外旅行に行きたいねと話しています。

そこまでの金額が貯まるか今のところ不明ですが、確実にストレスなしで生活にゆとりを与えている立派なツールへとなっています。

もし、今までやったことのない方は、今からでもできますのでチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

 

 

 

 

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