ママのために発信したい育児とお金の総合マガジン

ゴールデンウィークの10連休でママが今から気をつけることは?出費を抑える過ごし方も

2019/03/05
 
この記事を書いている人 - WRITER -

2019年4月27日から5月6日まで驚異的な10連休になります。

学校や保育園、幼稚園もお休み(保育園の場合は、4月27日のみ土曜保育がある場合も)になるので、10日間も子どもたちが家で過ごすことになるんですね。

仕事の休日がカレンダー通りの方にとっては有意義に過ごせる期間かもしれませんが、シフト制のサービス業や時給単位で仕事をしている人にとってはあまり喜ばれるものでもないという事実も。

ママとしても、夏休みの3分の1ぐらいの長さで子どもが家にいるわけですから、食事の準備やお世話などの仕事がいつもより増すため、必ずしも嬉しい!というわけではないかもしれませんね。

 

あまり非日常的ではない2019年のゴールデンウィーク。

普段意識していないことでも今から準備しておくこと考えておかないといけないことなどいろいろ出てきそうです。

今回は、2019年の10連休に向けて準備したいことや、出費や混雑を避ける有意義な過ごし方などを合わせて紹介したいと思います。

スポンサーリンク

そもそもなぜ10連休になるの?

ゴールデンウィークが10連休になるのは2019年だけ

「もしかしてこれからずっと10連休が続くの?」と思うかもしれませんが、ゴールデンウィークが10連休となるのは2019年だけです。

平成が終わって新しい元号になることを記念して、今年のみ新しい休日「新天皇即位に伴う休日」が作られることになりました。

もともと通常のゴールデンウィークは、連休をうたっていても、4月と5月の間にある平日に有給を入れたりして個人的に連休を作る方が多数だったと思います。

これが2019年のみ、カレンダー通りで働いている人は有給を使わずとも国のお墨付きで連休になるということですね。

 

筆者もゲーム会社に勤務し営業として勤務していたときは、「GWの間は発売ゲームタイトルもほとんどないしやることないから有給いれちゃおー」と結構休んでました。

同じ社員の方々もほとんど有給を入れていて、平日だけど会社はガランとしていましたね。懐かしき思い出です。

2019年ゴールデンウィークの概要

2019年のゴールデンウィークは下記のような予定になります。

  • 4月27日(土)土曜日
  • 4月28日(日)日曜日 4月29日(月)昭和の日
  • 4月30日(火)「国民の休日」祝日に挟まれる為休日
  • 5月1日(水)新天皇即位に伴う休日
  • 5月2日(木)「国民の休日」祝日に挟まれる為休日
  • 5月3日(金)憲法記念日
  • 5月4日(土)みどりの日
  • 5月5日(日)こどもの日
  • 5月6日(月)振替休日

この表を最初に見たとき、4月30日と5月2日の【「国民の休日」祝日に挟まれる為休日】とありますが、なんだよこれ!?と思いませんでしたか?

実は日本には「休日法」というものがあって、

祝日と祝日に挟まれる平日は休日扱いになるというものだそうです。

まぁ、お国のため・・・というかお役所の方のために作られたような法律な気もしなくもないですが・・・

この法律の関係もあり、一般的に4月27日から5月6日までがまるまると休日になるということです。

 

スポンサーリンク

10連休に向けて今から準備しておきたいことは?

子どもの預け先を見つけておこう

10連休とはいえ、仕事をしているママは必ずしもお休みできるとは限りません。

基本的に保育園はカレンダー通りですから、今から預け先を確保しておく必要があります。

割高にはなりますが、民間のベビーシッターや休日保育を行っている無認可保育所の一時預かりが一般的ですが、やはり相手にもキャパシティがあるので混み合うことが予想されています。

 

各自治体が行っているファミリーサポートや、最近シッターのマッチングサービスとして人気となっている「キッズライン」などを登録することも検討してみては?

既に仕事の予定がわかっている人は、今からマッチングしていても遅くはありません。

むしろお願いする相手をじっくり見極めたり、相手の予定を確保しておく必要がありますので早めに行動しても損はないでしょう。

 

病院は普通外来が休みの場合も!薬の調達は早めに

基本的に病院もカレンダー通りで動くことが多いため、10連休は休みのところが大半でしょう。

しかし持病があって毎日お薬を飲んでいる方や定期的に通院している方にとっては大型連休の影響でいつものようにすぐに病院に行けないことは困りものです。

イレギュラーで連休の中日等に診療を行う病院だったとしても、この日をチャンスと思わんばかりに患者が殺到することも。

連休明けも比較的混み合うので、4月27日までに薬を少し多めに処方してもらうように申し出てはいかがでしょうか。

また、連休中といっても子どもがケガをしたり熱を出したりすることはありますので、その際の休日診療所や夜間診療所を幅広く探しておきましょう。

また、万が一のときは厚生労働省の「子ども医療電話相談」の利用も検討してみてください。

すぐに病院にかけつけるべきか今できる対処法などを紹介してくれます。

電話番号:#8000

こちらは夜間・休日問わず対応してくれます。(各自治体によって対応時間が異なります)

 

現金は多めに?銀行ATMで現金切れの可能性

キャッシュレス化が進みつつあるとはいえ、やはり何かと現金は必要です。

休日は銀行窓口は閉まっていますが、ATMが稼働している場合がほとんどです。

しかし、国民全体で出費が増えるのでATMがいつもより多く利用されることが予想されます。

 

通常ATMは、警備保障会社などの職員など人の手によって現金が補充されますが、働く手には限界があり、まとめて無数のATMに対応できるとは限りません。

この場合、各ATMで「現金切れ」が起きてしまうことも。

下ろしたいのに下ろせないという事態にならないよう、あらかじめ少し気持ち多めに現金を持っている方が何かあった時のためには安心ですね。

また、銀行直営のATMは一時的に稼働を休めたり、入出金手数料を休日料金にして割高にしていることもありますので、ご注意ください。

 

スポンサーリンク

大型連休とはいえ出費を減らしたい!有意義な過ごし方は?

どこもかしこも強気値段の10連休

10連休は黙っていても人が集まる上に、人手不足からなる人件費も増加するので、どこもかしこも強気値段に設定していることがほとんどです。

小型のビジネスホテルでさえ、普段の数倍の価格で宿泊費を設定していることも。

もちろん飛行機や新幹線も値段が高い上に激混みが予想されます。

せっかくだから家族で軽く旅行や実家に帰省なども考えたいところですが、交通機関はどうなるか分かりません。

特に連休初日と翌日、連休最終日とその前日は公共交通機関の混雑や道路の渋滞になりやすい時期です。

もし、「混んでてもいいからお出かけしたい」という場合、できるだけ中日を狙うといいかもしれません。

絶対に!とは言いませんが、普段の年末年始も大晦日や元旦は比較的新幹線も空いています。

混まないという保障はないですが、始まりと終わりよりはマシだと思います。

 

意外と穴場になるかもしれない東京都心

もし普段東京都内に行くことのない方は都心に出てみては如何でしょうか。

私の主人が都心でサービス業を行っているのですが、お盆休みや年末年始など案外混まないそうです。

やはり都心の方は地方から上京している方が多数で、意外と人がいなくなるそうです。

10連休という大型連休は日本のみで外国人観光客は比較的少ないシーズンですので、案外穴場にもなりそうですね。

東京都内でショッピングしたり、普段いかないようなランチを楽しんでみたり、大きな家電量販店でおもちゃ巡りをするだけでも子どもたちはきっと大はしゃぎなはず。

しかし5月1日の皇居周辺は大混雑の可能性が高いですので、避けたほうがいいでしょう。

また、逆に沖縄や北海道といった人気観光地は混み合うことが予想されています。

 

普段行かない場所までドライブ&お散歩も

基本的にこのような大型休日の場合、レジャー施設やショッピングモールなどは混み合います。

しかし、自然に近い場所であれば意外と人が少ないことも。

 

4月末から5月の上旬ですので、比較的あたたかで快適に過ごせる日となることが予想されますが、普段行く公園ではなく少し遠出をしてキレイな川や涼しげな山などにドライブ&散歩してみては如何でしょうか。

人が作った人口施設も楽しいですが、子どもは遊びの天才ですので落ち葉や枯れ木だけでも遊べます。

日帰りで行ける距離で自然の多い場所をリサーチして、お弁当を作ったりして家族で自然を楽しむ過ごし方もいいでしょう。

我が家も長男のリクエストで、どこが1泊2日で自然の中のコテージに行こうかと話しています。

スポンサーリンク

まとめ

せっかくの10連休。

平成を生きる私たちだからこそ楽しめる一瞬の瞬間です。

子どもたちが毎日家にいて、食事の心配やお世話も増えて大変かもしれませんが、いつか手が離れてしまう子どもと過ごせる希少な瞬間ですね。

私個人としては、大変も半分ですが、最近友達優先で親と過ごす時間が減ってきた小学生の息子と長い時間一緒に居れることはとても嬉しく思います。

この貴重な時間をどう使おうかと。

長い人生のうちのたった10日間です。

短期間で見ればお金の心配や様々な不安もあるかと思いますが、せっかくですので記憶に残る最高の思い出を残したいですね。

 

この記事を書いている人 - WRITER -

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© ママズマネー , 2019 All Rights Reserved.