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2019年に値上げするものは?サービスや飲料、アイスなど値上げラッシュに

 
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2019年10月に消費税増税が予定されていますが、増税を待たずして様々な商品やサービスが値上げを発表しています。

値上げ+消費税増税のダブルパンチで私たちの生活には大きな打撃になりますね。

では、2019年にどのようなものが値上げされるのでしょうか。

値上げ時期と合わせて確認してみましょう。

 

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2019年に値上げするサービス

Amazonプライムサービスの年会費

ネットショッピング最大手Amazonが有料会員「Prime」の年会費及び月会費が値上げされます。

値上げ時期:2019年5月17日の請求から(それまでに会員プランを変更する場合値上げ後の価格が適応)

対象商品 現行 値上げ後
Amazonプライム年会費 3,900円 4,900円
Amazonプライム月会費 400円 500円

Amazonプライムは、お急ぎ便や配達日時指定が無料になったり、音楽や動画配信サービス「Prime Video」「Prime Music」が利用できる有料会員サービスです。

Amazonヘビーユーザーの方からすれば月々100円程度なら妥協できるかもしれませんが、今一度ご自身のライフスタイルにAmazonプライムは必要かどうか見直してもいいかもしれませんね。

筆者もAmazonプライムでしたが、これを機に解約することにしました。

Amazonパントリー(日用品や食品をまとめ買いできるサービス)を利用していましたが、最近は大手のネットスーパーがとても便利になったのでAmazonの利便性を感じなくなってしまったからです。

 

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TOHOシネマズ映画鑑賞料金

TOHOシネマズは映画鑑賞料金の一部を値上げすると発表しました。

値上げ時期:2019年6月から

対象商品 現行 値上げ後
一般 1,800円 1,900円
シニア(60歳以上) 1,100円 1,200円
ファーストデイ(毎月1日) 1,100円 1,200円
レディースデイ(毎週水曜日) 1,100円 1,200円
TOHOシネマズデイ(毎月14日) 1,100円 1,200円
夫婦50割引(夫婦どちらかが50歳以上でふたり分) 2,200円 2,400円

値上げとなる対象は基本大人の料金で、学生さんや幼児、レイトショーの価格に変更はないそうです。

  • 大学生 1,500円
  • 3歳~高校生 1,000円
  • レイトショー 上映館によって異なる

映画で家族レジャーを楽しむ家庭も多いので、やはり値上げは少し痛いです。

理由は設備投資や人件費などの運営コストの増加だそうですが、実際は最近の映画離れが事実上の理由という噂も・・・

複数人で行くとコストアップにもなりますので、割引デーなどを駆使して少しでもお得に映画鑑賞を楽しみたいですね。

 

はがきなどの郵便料金

2019年10月の消費税増税のタイミングで切手やハガキなどの郵便料金が改定されます。

値上げ時期:2019年10月から

対象商品 現行 値上げ後
25gまでの定形郵便物 82円 84円
通常のはがき 62円 63円
郵便はがき 62円 63円

現状郵便局で発表されている値上げ商品は、上記の定形郵便物とはがき類のみとなっております。

定形郵便はメルカリなどのフリマアプリの人気により利用している人も多いのではないでしょうか。

はがきの値上げは1枚につき1円の値上げでも年賀状を大量に出す人にとっては大きな値上げ額になりそうですね。

しかしはがきの値上げは現状はまだ「予定」とのこと。

万が一消費税増税が見送られましたら、値上げが行われない可能性が高いです。

 

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2019年に値上げする食料品~お菓子やアイス~

ハーゲンダッツがアイスクリームを値上げ

プレミアムアイスの王道、ハーゲンダッツのアイスクリームも値上げに踏み切ります。

値上げ時期:2019年6月から

値上げ商品 現行 値上げ後
ミニカップ 272円 295円
クリスピーサンド 272円 295円
バー 272円 295円
パイント(大容量の473ml) 765円 850円

プチリッチな気分を感じさせてくれるハーゲンダッツもついに値上げです。

ここ最近乳製品の価格高騰が相次いでいますので、アイスクリームも値上げとなりました。

スーパーでミニカップが200円を切っていたら「安いな」と思えたのですが、これからはなかなか200円未満のハーゲンダッツはお目にかかれないかもしれません。

 

湖池屋のポテトチップス

お菓子といえばポテトチップス!ポテチの王道、湖池屋も値上げを発表しました。

値上げ時期:2019年6月1日出荷分から

対象商品 現行 値上げ後
湖池屋ポテトチップスシリーズ
(60g~50gのフレーバー商品)
120円 130円
ポテトチップスお徳用サイズ(126g) 230円 250円
カラムーチョ、すっぱムーチョお徳用サイズ(126g) 230円 250円
スティックカラムーチョ(ホットチリ味、絶品わさび味) 200円 215円
カラムーチョ、すっぱムーチョシリーズ(50~55g) 120円 130円

家庭のおやつタイムをポテトチップスで楽しんでいる方も多いのでは?

お菓子の最大手・湖池屋が値上げとなると家計に大きなダメージになりそうです。

比較的各スーパーがセールやチラシ商材として大きな値下げをしていることもあるので、安い時にまとめて買いたいですね。

 

カルビーのかっぱえびせんの中身が減少

値上げは価格の改定だけではありません。

内容量を減らして「実質値上げ」にしている会社も多くあります。

スナック菓子の大手・カルビーも人気商品である「かっぱえびせん」や「さやえんどう」などを内容量を減らして実質値上げすると発表しました。

対象商品 値上げ時期 値上げ後
堅あげポテト
ポテトチップス
ピザポテト
5月21出荷分より
6月4日出荷分より
7月2日出荷分より
出荷価格2.9%~6.3%
かっぱえびせん
さやえんどう
サッポロポテト
7月22日より 内容4.4%~6.3%減少

出荷価格ですので、直接的な値上げは各小売店によって異なります。

かっぱえびせんがどんどん小さくなっていくように感じるのは筆者だけでしょうか。

このように価格を据え置きながら内容量を変えることで「実質値上げ」に踏み込む企業も多くなってきました。

 

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飲料類がまとめて値上げ

大手飲料類もまとめて値上げとなります。

企業 対象商品 現行 値上げ後
大塚食品 マッチ 1.5Lペットボトル 320円 340円
JAVA Teaストレート2Lペットボトル 330円 350円
キリンビバレッジ

(一例)

アルカリイオンの水 230円 250円
午後の紅茶1.5Lペットボトル 330円 350円
キリンメッツ、キリンレモン1.5Lペットボトル 320円 340円
小岩井 無添加野菜ジュース915mlペットボトル 340円 360円
アサヒ飲料

(一例)

 

 

カルピスシリーズ 1.5Lペットボトル 330円 350円
三ツ矢サイダーシリーズ 1.5Lペットボトル 320円 340円
おいしい水シリーズ 2.0Lペットボトル 230円 250円

ペットボトル飲料は、どの企業も一律で20円の値上げになります。

各社ホームページで確認したところ、500mlに関しては値上げの記載はなく、全て1L以上の大容量のみとなっていました。

家族が多いと大容量のペットボトル飲料が重宝しますね。

ジュース類だけでなく、普段から飲料している水やお茶まで値上げですので、やはり家計には大きなパンチを与えます。

 

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まとめ

今回はサービスやお菓子、飲料品の値上げについてまとめました。

2019年は値上げラッシュの年。

家計のダメージは大きいですが、上手にやりくりして家計管理を行いたいですね。

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