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株式投資を始めるなら選びたい高配当・安定感抜群の会社3選!今すぐ使わないお金は大手企業に投資せよ

 
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子供の養育費用、憧れのマイホーム、万が一のときの備え・・・

将来のためにコツコツと貯金をしているママも多いはず。

いつか使うけど今すぐ使わないお金を普通預金に眠らせていてはとてももったいない!

お金は守ることも大切ですが、少し攻めて増やすことも大切です。

 

超低金利の現代で注目されているものが「投資」で、その中でも株式投資はリスクはあるものの効率的にお金が増やすことができる投資法として年々注目を浴びています。

しかし実際はたくさんの企業があり、どの会社に投資をすればいいかわからない人も多いのではないでしょうか。

今回は投資初心者ママに教えたい「初めての投資で選びたい会社」を中心に、安全に資産を運用できる株式投資先をお伝えしようと思います。

是非今後の資産運用の参考にしてください。

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株式投資を始める前に準備すること

証券会社の口座を開設しよう

「さて、株式投資を始めよう」と思っても、普通預金の口座で始めることはできません。

企業の株を売買する証券会社の口座を開設する必要があります。

一昔前までは証券会社の店舗に出向いて、担当者にどのような株を購入したいか相談し株を売買することが主流でしたが、最近は手数料も安いネット証券が主流となっています。

 

ネット証券もたくさんあって悩むかと思いますが、筆者は株式投資を始めて8年ほどになりますが、ずっとGMOクリック証券を利用しています。

GMOクリック証券は、ちょっと前まではガチガチの株式トレーダーが利用するようなシステムでしたが、最近はアプリから株主優待の銘柄が調べることができたり、銘柄を探すにも配当利回りや投資予定額から調べることができたりと、割と初心者向きになってきました。

そしてなんといっても、売買の手数料が安い!!

10万円ほどの投資であれば95円の手数料で株を買ったり売ったりできます。

 

証券会社はどの会社を選んでも基本的には維持費はかからないので、銀行口座を増やす感覚でお気軽に開設していつでも投資ができる準備を整えておきましょう。



 

銀行口座のインターネットバンキングを登録しよう

口座の残高確認、お金の振込や公共料金のお支払い、どのように行っていますか?

平日の銀行が営業している時間に出向く?コンビニ支払い?

こんなアナログ時代は卒業しましょう!

最近はお金のやりとりもインターネットを通じて行う時代です。

みずほや三井住友、りそな銀行でさえインターネットで取引をできるよう環境を整えており、スマホ1つで口座の残高確認や公共料金の振込ができるようになっています。

もしお手持ちの銀行口座でまだインターネットバンキングを利用していないのであればすぐに登録しましょう。

証券口座にお金を入金する際も銀行振込であれば100円から200円程度の手数料が取られますが、インターネットバンキングを利用すれば基本的に即時反映される上に手数料は証券会社持ち(無料!)です。

あると便利な機能がたくさんありますし、まだ持っていない人は是非この機会に登録しておきましょう。

 

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お金を上手に増やすなら高配当の銘柄へ!

高配当の王道:JT(2914)

JT=日本たばこ産業(2914)は、世界にたばこ事業を拡大している会社です。

禁煙ブームの日本では、たばこ事業と聞くと少し懸念してしまう人もいるかと思いますが、世界ではまだまだ普及し続けているたばこ産業。

愛煙家の中でも徐々にメジャーになっている電子タバコ(プルームテック)もJTの商品です。

また、食品関連にも力を入れており、食卓やお弁当で活躍する冷凍食品「テーブルマーク」もJTの子会社の商品!

たばこを吸わない人にとっても実はかなり身近な企業として株式投資家に人気のある会社です。

 

JTの配当金は14年連続増配中!

JT(2914)の魅力はなんといっても高い配当率です。

現在14年連続で増配(配当金を増やすこと)し続けており、配当の利回りは常に5%以上

2019年4月時点で約26万円の投資(株価2,500~2,600円台を推移)で年間15,400円の配当金が得られます。

日本の一部上場の大手企業でここまで株主に配当還元している会社はなかなかありません。

2019年3月から4月は株価下落傾向にあるので、配当利回りは6%近くになっています。

もちろん株価下落のリスクもありますが、倒産の危険性も少ない大手企業ですので安くなればチャンスと思い購入の検討をしてみてはいかがでしょうか。

JTの配当情報はこちら

 

JTの株主優待

JTも株主優待を用意しています。

現在は年2回の優待ですが、2020年より年1回に変わり、優待利回りが若干上がります。

JTの優待変更情報

現在は100株取得で、1,000円分のテーブルマーク商品が年2回(年間2,000円)分がもらえます。

現在の投資金が約26万円ほどですので、優待利回りは約0.7%ほど。

優待だけで考えると少し寂しい感じもしますが、配当と合わせると日本株屈指の高利回り銘柄です!

JTの優待情報はこちら

 

30年間減配なし!安定感抜群のキヤノン(7751)

高配当の会社に投資する一番のリスクは、業績が上手くいかず配当が減ってしまう(減配)ことです。

一眼レフカメラやコピー機などの電子機器大手であるキヤノン(7751)は、過去30年間一度も減配をしたことがない株式業界では屈指の安定企業です。

30年の間にライバル会社の出現や世界的不況で業績不振に陥ったこともありますが、株主還元の方向性は変えませんでした。

その安定感から多くの投資家がキヤノンに長期的に投資しており、常に日本の上場企業のリーダー格として存在感を見せています。

 

キヤノンの配当利回り

2019年4月時点の株価は3,100円から3,300円ほどを推移しています。

平均価格を3,200円とした場合、投資金額は32万円になり、配当金は年間16,000円です。(1株あたり160円)

配当利回りは5%前後を推移しており、キヤノンも高配当の部類になります。

ただ、減配はないものの積極的な増配もないので、今後の株価は業績次第といったところですね。

キヤノンの配当情報はこちら

また、キヤノンは株主優待制度はありません。

「いきなり30万も投資する勇気ないよ!」なんて方は1株から購入できるミニ株制度を利用しましょう!

1株でも10株でも積立のように株を購入することができますので、まとまったお金のない方や積立のように投資したい方におすすめです。

 

スマホ普及で更に力を増すNTTドコモ(9437)

言わずと知れた日本の大手通信キャリア、NTTドコモ(9437)。

最近は通信料値下げのニュースが話題を呼び、「業績に悪化するのではないか」という思惑で株価は下落基調になっています。

が、株価下落となると配当利回りはグングンと右肩上がり

NTTドコモも、キヤノンと同じように過去20年間減配がなく、安定企業の1社になっています。

また、携帯電話事業で安定した収益が得られる構造を構築しているので、会社自体がとてもキャッシュリッチ!

売上高が「兆」クラスの企業ですから、倒産リスクもほぼ皆無と言えるでしょう。

むしろドコモが倒産したら日本どころか世界中がドコモショックを起こします^^;

 

NTTドコモの配当利回り

NTTドコモは、素晴らしく高配当を維持というわけではありませんが、それでも3%以上の利回りは保たれています。

2019年4月は、株価低迷しており現時点での株価は2,300円から2,400円を推移

年間の配当金は約24万円の投資で11,000円になります。(1株あたり110円)

現在の配当利回りは4.65%で株主優待制度もないので、JTやキヤノンに比べると少し寂しいかな?と思いますが、1998年に上場して以来1度も配当金を減らしていないという安定性は抜群ですね。

菅さんの「スマホ代たかいよ!4割減らして!」の言葉で、ドコモだけでなくKDDIなど大手通信キャリアがこぞって売られていますが、それでもキャッシュリッチなお金持ちの会社ですので個人的には株価は戻るのではないかと思います。

 

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まとめ:高配当でもリスク管理はしっかりと

筆者も高配当株や株主優待銘柄に分散して投資し、年間の配当金は夫のボーナスほどの金額まで増やすことができました。

とはいえ、どれだけ安定した大きな会社でも実際何があるか分かりません。

連続増配で日本の高配当株で大人気だった日産自動車のゴーンさんが逮捕されたりと問題が浮き彫りになったときに株価下落のリスクはもちろん付き物です。

ただ、リスクを恐れて「やっぱり投資はやめよう」と思うとコツコツ増えない普通預金で貯めていくしかありません。

やはりお金を増やすには守りと攻めのバランスが大事ではないかと筆者は考えます。

少しの勇気で将来のためにお金を増やすことにチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

 

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