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GMOクリック証券で子ども名義の証券口座を開設!子ども用の証券口座を作るメリットも

 
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GMOクリック証券では、パパやママ(だけでなくおじいちゃんやおばあちゃんでも)が口座を持っていると0歳から子どもの証券口座も開設できます!

我が子の証券口座を開設することで、株主優待のもらえる額が倍になったりIPO(新規公開株)へ当選しやすくなったり、小さなうちから教育費の資産を構築できるなどメリットもたくさん!

でも証券会社もたくさんありすぎてどこの会社を選んだらいいか悩んでしまいますね・・・

今回は筆者が長年使っており、最もオススメする「GMOクリック証券」で子どもの口座を開設する方法やメリットを説明したいと思います。

 

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GMOクリック証券をおすすめする理由



手数料がとにかく安い!

GMOクリック証券は、業界でも手数料が最低水準です!

上記を見ていただいても分かるように、他の大手証券会社と比べてもその安さがよく分かります。

株式取引を行う上で一番の無駄なコスト(笑)がこの手数料ですので、できるだけ安い会社を選びたいですね。

最近では、松井証券が10万円までの取引なら無料!という宣伝文句で少額投資を行う方に人気となっていますが、50万円、100万円と投資額が高くなるとGMOクリック証券が圧勝です。

 

スマホからでも優待をチェック

最近はスマホで株式やFXなど投資する人が増えたので、スマホアプリの使いやすさは証券会社選びの基準の1つになりました、

GMOクリック証券のアプリは、一昔前までは初心者向きでないというかある程度知識と経験がないと使いこなせないような作りでした。

しかし最近は株主優待の人気上昇により、GMOクリック証券のスマホアプリから優待の概要が確認できるように!

優待の内容を確認しながらワンタップでチャートやIRニュースにも飛べることがGMOクリック証券アプリの魅力です。

動作もサクサク動いて軽いので、筆者は大変愛用しています。

 

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子ども名義で投資をするメリット

 

株主優待を利回り良くもらおう

株主優待のほとんどは、「100株(最低取引単位)が一番お得になる」ように出来ています。

例えば、人気株主優待である家電量販店のビックカメラ。

100株取得の場合は年間3,000円分のお買い物券がもらえますが、もっとたくさんもらおうとすると500株を購入しなければなりません。(500株取得で年間5,000円の買い物券)

株を購入する資金は増えるのに、もらえる優待はわずかしか上がらないので、買えば買うほど利回りは低下。

こんなときは、家族で100株ずつ購入すると利回りを減らすことなく優待がたくさんもらえることになります!

 

もし、ビックカメラの株を、家族5人で100株ずつ購入した場合、

  • 1人で500株・・・年間5,000円
  • 5人で100株ずつ・・・年間15,000円

と、同じ投資金額なのにもらえる優待額が倍以上に増えることになります!

 

ジュニアNISAを活用

ジュニアNISAとは、2016年にスタートした子どもの将来に向けた資産形成のための非課税制度です。

通常、株で儲けた利益や配当金には20%の税金がかかりますが、年間80万円までならこの20%の税金はかからないようにしますよというものです。

 

通常税金対策でよく利用されているNISAは20歳以上からしか使えませんが、ジュニアNISAは0歳から申し込みが可能!

ただし名義人(子ども)が18歳になるまで得た利益や配当は引き落としができないなど様々なデメリットはありますが、少額を少しずつ投資をするのであれば是非活用したい制度になります。

 

ちなみにGMOクリック証券の場合、ジュニアNISAで株を購入するときは手数料が無料です!

 

IPO(新規公開株)のチャンスを増やす

株式の世界では新たに東証に上場する会社の株を購入する権利を7抽選で決めることが多くあり、これをIPO(新規公開株)と呼びます。

IPOは、公募価格(上場前に購入する価格)よりも初値(上場して一番最初につく価格)が高くなることが多く、この値上がり益を期待して多くの投資家がIPOに応募します。

家族の名義が多ければその分当選確率も上がるので、「IPOのために家族全員で名義をもつ」という人も。

 

しかしGMOクリック証券は、さほどIPOに強い証券会社ではないので、「当たればラッキー」ぐらいで考えたほうがいいかもしれません。

 

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GMOクリック証券で子ども名義の口座を作ろう!

 

子ども名義の口座開設で準備するもの

まずは未成年口座を開設するときに必要なものを確認しましょう。

大人が開設するものよりも多いので、ご注意ください。

  • 親権者(ママまたはパパ)名義のGMOクリック証券口座
  • 子どもの保険証やパスポートなど本人確認が証明できるもの
  • 子どものマイナンバー(通知カードまたは記載された住民票、マイナンバーカード)
  • 子どもの銀行口座(入出金に必要)
  • 家族全員分が記載された戸籍謄本または住民票(別居の場合は戸籍謄本)
  • パパかママ(口座開設した人)の運転免許証やパスポート、保険証など本人確認書類

上記の写し(コピーなど)が必要となります。

大人(親)名義の口座はネットからすぐに申し込みができますが、子どもは郵送での申し込みになりますので、申込書類が自宅に届きましたら上記の必要書類のコピーや写しも一緒に同封してください。

またジュニアNISAなどを同時申し込みをした場合は、税務署などの審査もありますので、開設まで3週間ほど時間がかかりますのでご注意ください。

★ワンポイントアドバイス★

運用するには、GMOクリック証券に運用資金を入金する必要がありますが、入金は子ども名義の銀行口座からしかできません。(同世帯でも親名義の口座から入出金は不可)

もし今から子どもの銀行口座を作るのであれば、下記の銀行口座でインターネットバンキングを利用すればクイック入金で即時反映、手数料も無料で使えます!

  • イオン銀行
  • 楽天銀行
  • GMOあおぞらネット銀行
  • セブン銀行
  • ジャパンネット銀行
  • りそな銀行
  • 埼玉りそな銀行
  • 三菱東京UFJ銀行
  • みずほ銀行
  • 三井住友銀行
  • ゆうちょ銀行
  • 住信SBIネット銀行

 

親のマイページから申し込みをしよう

GMOクリック証券の場合、「親名義の付属として子ども名義の口座」という立ち位置になり、20歳未満の子ども単体での申し込みはできません。

まずはご両親(運用者)が口座開設をおこなった後、マイページから「未成年口座」を申し込む必要があります。

マイページの「未成年口座」という項目から申込を行います。

ジュニアNISAは同時申込でもかまいませんが、後日に追加で申し込んでも問題ないですよ!

申し込みが完了しましたら約3営業日で口座開設用の書類がご自宅に届きます。こちらを記入し、必要書類と一緒に送り返すと申し込みは終了。

ちなみに未成年口座で取引できる投資商品は、

  • 現物取引
  • 新規公開株(IPO)・公募・売出(PO) 

のみで、FXや信用取引などはできませんのでご注意ください。(ジュニアNISAを活用すると投資信託も取引可能です)

 

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まとめ

筆者は上の子2人の未成年口座を開設しており、効率よく株主優待をいただいています。

もちろん株式には値下がりリスクはありますが、いただいた児童手当を銀行預金に寝かせておくよりは効率のいい運用の仕方です。

最近はマイナス金利の影響で貯蓄型保険で増やすことも難しくなった時代です。

ある程度の勉強は必要ですが、子供の将来のために一緒に投資を初めてみてはいかがでしょうか。

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