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時間を有効化するなら早朝パート!早寝早起き習慣で仕事と育児の両立を

 
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「朝4時から7時までの仕事です。」

こんなキャッチコピーの求人を見て、あなたはどのように感じますか?

しんどそう?眠そう?朝起きれる自信がない?

朝の太陽が上がる前の時間帯は、一般的には睡眠の時間なのでこんな時間に働くなんてつらい!しんどい!そんなイメージが強いでしょう。

しかし、人が寝ている時間に短時間だけ働くというライフスタイルは、子育て中主婦にはメリットがたくさんある働き方なんです。

今回は、あまり知られていない「早朝パート」のススメと、メリットとデメリットを経験談も踏まえて紹介します。

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早朝の仕事はどんな種類があるの?

コンビニエンスストア

まず早朝パートの代表といえば「コンビニ」です。

24時間営業しているコンビニでは深夜や早朝でも人手を必要としており、昼間の時間帯に比べて応募人数も少ないので求人の競争率が低いことが多いです。

仕事内容としては接客はもちろん、朝方に来るであろう商品の陳列や店内の清掃がメインとなるのではないのでしょうか。

店によっては短時間でも早朝に入ってくれる人員を募集していることも多いですし求人数も多いので比較的探しやすいジャンルになるでしょう。

 

スーパーなどの品出し

朝9時頃からオープンするスーパーなどでは早朝に配送トラックが到着し、オープンまでに商品を陳列する必要があります。

店舗にもよりますが、大体朝の5時から8時頃までの仕事が多く、黙々と陳列するだけですので接客などがなくスッピンで通勤しても文句言われないことがいいですね(笑)

レジなどの接客ではない分、始まる時間と終わる時間がはっきりしているので急な残業なども少なくライフスタイルが安定しやすいことがメリットです。

求人情報誌やサイトでは、小さな店舗よりもイオンなどの大型店での募集が多く見受けられます。

また店舗で直接募集しているところもあるので、普段よく行くスーパーなどがあったら求人チラシやポスターがないかチェックしてみてもいいですね。

 

飲食店やパチンコ店などの清掃員

昼間に営業しているサービス業や小売店では、閉店後の朝方や深夜に「清掃員」を募集しているところがあります。

こちらも接客メインではないので、身支度などの時間をカットできます。

求人の母体となる人数が決められていることが多く、人手がいっぱいとなっている場合はなかなか空きがないので上記の仕事に比べてレア案件になることも。

業務的な清掃になりますが、プロの技や掃除テクを身に付けることもできるので私生活で役立つことも期待できそうです。

 

パン屋の仕込み

レア求人ではありますが、朝方からオープンしているパン屋では早朝の仕込みを募集しているところも少なくありません。

パンを実際に作ったことのある人には想像しやすいかと思いますが、パンを1から手作りをしようとすると発酵なども含め数時間を要します。

朝8時などからオープンしている場合はその時間に合わせて焼き上げる必要がありますので、やはり早朝から仕込みが欠かせません。

料理が好きな人や独特の焼きたてパンの幸せな香りに包まれたい方には大変適した仕事でしょう。

しかし他求人に比べて募集が少なく有料広告を使っての求人を行っているお店は少ないので、お店などで直接ポスターなどを見て応募する場合が多いようです。

 

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早朝パートのメリット

時間を有効に使える

生後数ヶ月のこまめな授乳期間でない限り、家族が寝ている時間帯に働くということは稼ぎながら昼間の時間を思いっきり有効に使えるということが最大のメリットでしょう。

夜はパパや家族に子どもたちと一緒に寝てもらって、ママは少し早起きして仕事に行き、みんなが起きる頃に帰ってくる。

昼間は子どもたちと過ごしたり家事の時間を設けたり自分の時間として有意義に使ったりできることは早朝パートの魅力です。

まだ未就学児や小学校低学年ぐらいだと急に体調を崩したり幼稚園や学校の行事で昼間が拘束されてしまい、シフトに穴を空けてしまうこともありますが、パパがいる(寝ている)時間帯に働くことで育児と仕事を上手に両立するライフスタイルが送ることができます。

 

昼間よりも時給がいい

労働基準法により、アルバイトやパート含む労働時間が深夜10時から朝5時では基本給+25%の深夜手当がつきます。

もし昼間の時給が1,000円だった場合、朝5時までの時間は1,250円になりますので同じ時間働くのであれば多くの時給がもらえるので稼ぐ効率がよくなりますね。

コンビニなどのシフト制のサービス業であれば5時が過ぎた段階で手当分がなくなり基本給だけになることもありますが、固定時間制を採用している業種であれば一律で高時給を設定している場合も。

ちなみに筆者も早朝パートを行っていましたが、朝4時から7時までのビル内の清掃で一律1,400円の時給でした。

昼間に主婦が1,400円のパート先を探すとなればかなり困難か特別なスキルや資格が必要になることでしょう。

 

早寝早起きが身につく

朝が早いのでどうしても夜は早く眠くなります。

未就学児や小学校低学年のお子様がいるご家庭の場合、遅くても夜9時には寝かしつけたいですね。

ママも朝から仕事があるので、一緒に寝ることによって自然と早寝早起きのリズムが体に身に付きます。

朝早いといっても、まだ太陽が上がっていない時間帯ですが、朝食前に仕事で軽く体を動かして家族で美味しく朝の食事を取ることは経験した人でないと分からないほど幸せな瞬間ですよ。

 

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早朝パートのデメリット

とにかく昼間が眠い!

朝から働いているわけですから昼間は本当に眠くなる方がほとんどです。

特に前日の夜が遅かったり一日お出かけして疲れていたりすると、次の日の仕事のあとは本当に眠くなります。

眠いからといって長時間お昼寝をしてしまうと、時間の有効化という意味では疑問視してしまう部分もありますがたまにはお子様とゆっくりお昼寝するのもいいですね。

 

寝坊で欠勤

早朝パートの一番の敵は「寝坊」です。

どれだけアラームや目覚まし時計をかけていても体調の変化やアラームがならないなどのトラブルで起きれないことも・・・

気をつけていても誰でもしてしまうミスではありますが、昼夜問わず仕事をする上で急な欠勤や連絡がとれない状態になると同じ働くメンバーにも心配をかけてしまいますし迷惑もかかりますので、寝坊だけは気をつけたいですね。

 

公共の交通機関が使えない

朝の3時や4時という時間帯はまだ電車やバスといった公共の交通機関が動いていない時間帯になります。

そのため、出勤する際は自家用車や自転車、徒歩がメインとなり通える範囲の仕事しか選ぶことができません。

都心地区にお住まいの方であれば比較的近隣にお店や求人も多いため、いろいろなジャンルの仕事を見つけることができますが、地方暮らしの方はなかなか求人や選ぶ範囲も少なくなってしまいます。

必然的に近場で働くことになりますので、通勤自体は短い時間で楽になるかもしれませんが、通える範囲にそういった求人があるかどうかが最初の鍵となりそうですね。

 

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まとめ:朝方の仕事で一日を長く有意義に

朝に働くということは、昼間の起きている時間帯が長く一日を有意義に過ごすことができます。

昼間、子どもたちが急に体調を壊したりケガをしたときでもすぐに駆けつけてあげれたり、学校生活や幼稚園生活を仕事の都合に左右されずサポートしてあげられるという面も。

育児や家事をおろそかにしたくないけど、家計のために少しでも稼ぎたいというママにはとても最適な働き方ではないでしょうか。

一日を長く有意義に過ごし、仕事と家事育児を上手に両立したいですね。

 

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